2011年10月24日月曜日

岩木山神社参道

岩木山神社の創建年代は諸説があってはっきりとはしませんが、最も古い説では8世紀末に現在地に存在したとされています。

岩木山三所大権現を祀る下居宮と、その別当寺である百沢寺とが、明治の神仏分離まで同所に在り、弘前藩の歴代藩主から篤い信仰を受けていました。特に、三代信義公、四代信政公にかけては、百沢寺大堂(現・拝殿)や下居宮(現・本殿)を再建するなど、社殿の整備に力を注ぎました。明治以降は寺院は廃止され、津軽総鎮守・国幣小社岩木山神社と改められました。

鎌倉時代以降の密教道場の構造と桃山時代の精神を取り入れた絵様彫刻の極彩色の華麗な様相は、日光の東照宮に例えられ「奥日光」ともいわれます。特に岩木山を背景にしたたたずまいは荘厳な趣を感じさせます。

(市HPより↑)



立派なご神木です。

参道の様子




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