2010年4月22日木曜日

徒然なるままに・・・健康編「姿勢の悪さは脳に影響する?」

最近、脳科学って流行っていますね。実は私も若いころ、心理学の中の生理心理学に興味があり当時出ていたさまざまな本を読みました。衝撃的な事実に何度も感動したのを覚えています。

 さて、今回は「脳に悪い7つの習慣」林成之著作を読み、この中から普段のGreenGardenの活動に関わる部分を抜き出してみました。



「姿勢の悪さは脳に影響する?」のコーナーです。



姿勢がいいにこしたことはないと多くの方は理解されているし、当たり前の話だと思われることと思います。

 では、何故、姿勢が悪いとよくないのでしょうか? 本の内容をまとめてみました。




  • 姿勢が正しく保たれていないと、身体のバランスが崩れてしまい、空間認知能力が働きにくくなるそうです。逆に正しい姿勢、水平な目線を維持すると物事を正確に理解したり、身体をコントロールしたりすることがしやすくなるとの事。

  • 目線を水平にすることが大事なのは、目に入った情報が傾いていると、脳がそれを補正しなければならなくなるから。特にスポーツをする際この補正にかかる時間によって身体を動かすタイミングにずれが生じるので注意が必要なのだそうです。

  • 物事を考えるときにも、身体のバランスを保っていると正確にものが見え、思考力が発揮できますし、身体が疲れにくいので集中力が維持出来るという利点もあるのだそうです。

姿勢を良くしようと思っても個人の格差や癖で、してるつもり、、、、、、ということも多いそうです。

Q:では、どうすれば簡単にチェックできるのでしょうか?

A:いつでも真上に飛び上がれる状態を意識すること、、、、、、だそうです。

  • 自身の意思に反して姿勢が崩れてしまうのは体の軸がずれてしまうからなのだそうです。真上に飛び上がろうと姿勢を意識すると、この軸のズレを直し易く、目線が自然に水平になり集中して人の話を聞いたり、勉強したり出来るとのこと。
  • 左右の肩甲骨を結んだ線が地面に対して水平になるように気をつけるのも見分けのコツの1つで、水平にすることで腕を自由に動かせ、体のバランスもとりやすくなるといわれています。
  • 歩行中も肩甲骨の真ん中辺りを意識して体を運び、身体の支点となる腰を平行移動させるように、足からではなく、腰から先に前に出してあるいていくと正しい姿勢をつくりやすいとアドバイスがありました。

などなど、本の内容を抜粋でまとめましたが、良いと思われる部分を皆様の生活に役立てていただければ幸いです。

是非、レッスン中も姿勢を上に引き上げて、よい姿勢をみんなでつくって行きましょう!


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