徳川幕府サイドの歴史小説では山内一豊憲君、英雄、よき夫、、、、、、、。
その山内一豊がここに来て戦いの後に出来上がった、上士、下士の階級制度。
ひずみがあんなに酷い物であったとは、今を生きる私達には想像も出来ません。
「歴史における正義とは、常に勝者の価値観によってつくられるもの。 」
物事を見つめるとき本当にいろいろな角度から物を見るということが大切なのだと、つくづく思い知らされます。
去年龍馬の足跡を訪ねて、、、、高知に行ってきたのでそのときのお城の写真を載せさせていただきます。
★土佐であい博:http://ryoma-deaihaku.jp/link.html
★長崎龍馬伝公式サイト:http://www.nhk.or.jp/nagasaki/ryomaden/
まず、この門をくぐることが出来なくて、、、、、、、。
差別されて、、、、、、、、、、。
通過できても、中では土下座。
そんな思いでみると不思議です。だけど結構立派です。
立派だから良い政治だったとは言い切れないのですが、それだけ身分制度が厳しかったから、上の人にとっては過ごしやすい環境だったのではないでしょうか? 上では上の恐ろしさがあったかもしれませんが、、、、、。
更にここをくぐるのはもっと大変だったのではないでしょうか?
山内容堂は、ここから街を見渡していたわけですね。きれいに整備されたいい街です。歴史の重みを感じます。天守閣からの眺望: http://www.kochipark.jp/kochijyo/k_choubou.html 高知城案内:http://www.kochipark.jp/kochijyo/
★開館時間★9:00~17:00 (入場16:30まで)
※ゴールデンウィークやよさこい祭期間中などは時間延長がありますので詳しくは電話でお問い合わせください。
高知公園は時間に関係なく入園は無料です。
※休館日:12月26日~1月1日
0 件のコメント:
コメントを投稿